ゴミ屋敷

精神疾患の可能性も視野に入れて

【ごみ部屋になる理由・心理】
ごみ部屋になる理由は、片づけが面倒といった性格的なもののほかに精神的な負担によりダメージを受けた結果に影響されている場合もあります。片づけが面倒なタイプは、まずゴミを捨てる習慣が根付いておりませんので、食べたものが散乱していたり、分別して処分ができずに同じ袋に入れて放置してしまうことが重なり、ごみ部屋を作ってしまいます。
精神的なダメージはうつ病や不安神経症を患い、不安だから捨てられずに他人から見て明らかにゴミと思えるものでも保管しておく傾向にあり、その結果ごみ部屋になってしまいます。
【心療内科の受診やカウンセリングも視野に】
家族が心配してごみ部屋を片付けようとしても、本人にとっては不要と思えず、捨てては拾ってきての繰り返しになるケースもあります。そのような傾向が見られたらまずは心療内科や精神科の受診を進めてください。本人は健康だから行きたくない、と拒むことも予想されますので、長期戦で臨む覚悟が必要と思われます。
カウンセリングでは認知行動療法により、本人の考え方のクセや行動を薬を使わずに治療することも可能です。ごみ部屋で心配なのはやはり健康状態ですね。家族や友人が近くにいてフォローできる環境であれば、本人の様子を見守ってください。

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2017年06月14日
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